災害備蓄用食品・水

備蓄食料は最低でも3日分の用意を!1週間分の蓄えがあるとなお安心です。

「南海トラフ大地震」
今後30年以内にM8~9クラスの地震が、70%の確率で発生する可能性があると発表されています。

東海、東南海、南海の3つの地震が連動して起きた場合、
避難者は発生1週間で最大950万人と予想されています。
こうした中、政府が設けた専門家などによる検討会は、
被災地は広い範囲にわたり、支援が行き届かないおそれがあるとして、
各家庭で食料や飲料水などの備蓄を1週間分以上確保することが必要だと指摘しました。

震災や水害、火災などはいつも予告なしにやってきます。
もしもの時のために、自分や家族を守る防災グッズは必ず準備しておきたいもの。
事前に家具転倒防止アイテムで家具を固定し震災に備え、災害時の避難ルートも確認しましょう。
避難時に持ち出す防災グッズ、非常用持ち出し袋には非常食、水、救急セットなどをまとめましょう。
また、防災グッズは少なくとも一年に一度は中身の点検をし足りないものを揃えましょう。

長期保存水

1名あたり、1日の必要飲料水は3リットル。最低3日分の備蓄を!

5年・7年・10年 安心の長期保存水です。

東京都帰宅困難対策条例に「1名あたり1日の必要飲料水3リットルを3日分備蓄する」とあります。
日本の家族の平均人数は4名、3リットルは500mlペットボトル6本になります。
6本×4人家族で24本。1日丁度、500ml 1ケース分です。

2Lでは1.5本。1.5本×4人家族で6本。2L 1ケース分です。
ですから、各家庭に3ケースずつの保存水をご準備ください。

北海道の羊諦山麓に湧き出る天然水を採水し、紫外線殺菌処理を施した後、加熱処理を行い、再度冷却。
その水を高温スチームにより洗瓶されたペットボトルに充填した後、キャッパーにより封印します。
その後、賞味期限が印字され、目視による外観検査を経て、ラベルを装着しシュリンクによりラッピングします。
そして箱詰めされ、段ボール包装後に倉庫へ保管し、お客様の元へお届けします。 

ペットボトルのほか、ゴミの被災時のゴミの軽減に重視したパックタイプの水もご用意しました。
飲みきり・使い切りサイズのため、被災時の感染症などの予防に最適です。
凍らせて保冷剤としてもお使いいただけるため、登山やスポーツなどのアウトドアにも便利です。
行きは凍らせて保冷に、溶けたら水分補給やお料理に!

 

【新商品】15年保存水

食品衛生法の基準に則り、140℃の加熱殺菌を4秒間行い、ボツリヌス菌を死滅させております、おそらく国内では唯一の保存水です。
また、国内最高水準の特殊耐熱ボトルを使用していることにより、15年の長期保存を可能にしました。

入れ替え作業にかかる手間とコストを考えますと、15年保存水を強くオススメいたします!

 

長期保存食

災害時の空腹は、大人はもちろん、お子様にはとてもつらいものです。いざという時の備えを!

5年保存パン・餅、7年保存ごはん、ビスケット!

社会福祉法人「江差福祉会」で特許を取得した、特殊製法で作られる長期保存食品です。

災害発生直後は、電気・ガス・水道のライフラインが全て止まる事が想定されます。
加熱や調理をする必要がなく、そのままの状態で食べられる物を常備しておきましょう。
ライフラインの復旧は地域や状況に応じて異なりますが、
1日どころか、1ヶ月復旧しないことも考えられます。

救援物資が届くまでの間の備蓄食を、強くおすすめ致します。